日本は島国です

日本は島国です。
ですからたくさんの島から構成されています。

一番大きい島は本州ですね。もちろん。
そして北海道、九州、四国と続きます。

ところで、その他の島は全てどこかの都道府県の一部です。
では、どの都道府県に多くの島があるのでしょうか?

今回は島の数を話題にします。
そういうわけで内陸県すなわち海のない県はお休みです。



では県別で島の数の多さのランキングです。



 長崎県 (971)


 鹿児島県 (605)


 北海道 (508)


 島根県 (369)


 沖縄県 (363)


 東京都 (330)


 宮城県 (311)


 岩手県 (286)


 愛媛県 (270)


 和歌山県 (253)



長崎県はダントツの一位ですね。
全体の14%の島が長崎県です。
「九州の西の方と北の方全部止めて長崎県」という感じです。


実際は福岡県と佐賀県にもそれぞれ50以上の島がありますので、
全部というわけではありません。
それでも、壱岐も対馬も長崎県です。

島から九州までの最短地点が九州内の長崎県ではない島も数多くあります。
行政の都合でまとめちゃった・・・という印象が否めません。

太平洋は東京に

同じようにまとめちゃったのが東京都ですね。
太平洋の南の島は全部東京都・・・そんな感じです。


さて、島が多いという県は、印象では沖縄県です。
しかし実際は第5位。

第2位の鹿児島県と第4位の島根県は特筆に値します。
第3位北海道はさすがというところでしょうか。

第6位の東京都をはさんで、
第7位宮城県、第8位岩手県と東北勢が続きます。

そして第9位愛媛県でやっと瀬戸内の県の登場です。
続く和歌山県もこの流れと言っていいいでしょう。




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外部リンクです

☆☆1☆☆ 同じような趣旨のサイトですが
こちらのサイトは都市の話題「日本の都市を調べました!」


☆☆2☆☆ それぞれの都道府県に関するコラム
九州地方の話題は、こちらのサイトで